ムーの浪人日記

慶應義塾大学法学部政治学科志望の浪人生です。

現代文は人によって解釈が異なるから点が伸びにくい➡…は?

先日 現代文の授業を受けていたら、予備校の先生が言っていた言葉です。⤴
(こんな乱暴な言い方はしていませんでしたが笑)

現代文って、なかなか成績が伸びにくい教科ですよね〜
しかも、明確な勉強法って見つけにくい。

その理由の1つが、文章は読む人によって意味の捉え方が異なるため、というのはたまに聞く話ではあります。

しかし今私が教わっている現代文の先生曰く、これは全くの間違いだと。

入試問題の現代文は数学の計算問題並に正確なのだそうです。

へぇ〜〜〜っと思って聞いていましたが
よくよく考えると当たり前な話ですよね。
そもそも人によって行き着く答えが異なれば問題にはなり得ないし…😅😅😅


それでも100人の人がいれば100通りの考え方があるのもまた事実なわけで、
正確かどうかどうかはさて置き、1つの同じ文を読んでもそこから何を感じるかは人それぞれ。

異なる考え方を持っている膨大な数の人間を
1つの選択肢に導かせるって、

きっと想像以上に難しい事だと思うんです。
普遍的でかつ正確な答えを作るために、
きっと作成者側の人も多大な時間や考察力を費やしているのでしょう。

そう考えると
模試というのもうやむやに受けるのではなく、
一つ一つの問題のありがたさを噛み締めて受けなければなと思います。
それがわざわざ苦労を買ってまで模試を作ってくれる方々への誠意かな、と

授業中の先生の雑談から訳の分からない終着点に行き着いてしまいましたが…💧

まあ、結論
模試は全力で受けやがれ、
とゆーことです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また次回✋

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